こんばんは。


カブネタじゃない連投ご容赦です。

でも、自分にとっては相当のディープインパクトで有りまして、気持ちというか考え方と言うか、今後の人生に大きな影響を与えられた出来事に成りました。というより現在進行形ですが。

ですので、自分自身への備忘録と言うか戒めの意味で書き残しておきたいのです。


朝9時半の検査のため、オーバーパンツにダウンジャケットを着て完全武装で家を8時40分に出発。

普通に走れば20分で行ける距離ですが、
通勤渋滞も考えて早めに出ることに。

しばらく多摩モノレールの下を走って行きます。さほど混んでいず気持ち良いスピードで流れてます。

砂川の交差点に赤信号待ちの車が2車線を分厚く埋めてました…

普段でしたら左をすり抜けて行くところですが今日は大人しく一番後ろに停止する事に。

グリップヒーターとヤママルトのハンカバはやっぱり最高です。

泉体育館から先はモノレールとはお別れし立川駅北口方面に。

北口通りを進むと多少渋滞。いつもの事で20号線方面に抜ける為の左折車線が渋滞するのだ。
ここも大人しく一番後ろに停車して待つ。
信号が2回変わる頃にやっと左折出来た。
左折の先もやはり渋滞してる。ここもいつもの事。
中央線の下をくぐる手前の交差点が混むのだ。
ここは、1回目の信号ですんなり通過する事が出来た…
この先は2車線になるが、何故か車は必ず右車線のまま行くのだ。
すかさずアクセルを勢い良くひねり左車線へ滑り込んで行く。緩やかに右に回りながら中央線の下をくぐって行く。
次の信号は青のまま、更にアクセルをひねり交差点を抜ける。
旧立川市役所の通りの交差点で左折し目的の病院に9時10分到着。
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ヘルメットとオーバーパンツをでか箱に放り込んで、少し先の入り口へ歩く。
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朝から沢山の患者さんで待合ロビーはごったがえしていた。

2番窓口に行き予約カードと保険証の確認を行なう…
当たり前だが、対応が機械的というか感情を出さない係りの人にちょっと寂しさを感じながら、
耳鼻咽喉科のある建物に向かう。
着くとすでに20人以上の患者さんが…
窓口に予約カードを投入して検査を待つ事に…9時20分。

待ってる間はスマホは使う事が出来ない。
というか電源はオフだ。病院なので…

脱いだダウンジャケットを膝に乗せて、腕を組んだり足を組んだり、手のひらを観たり、横を通る車椅子の入院患者の老人や看護師の会話が断片的に聞こえてきたり…
「トンネルの天井が…」って老人が言って、看護師が、「お金の使うところ間違ってますよね…」とか聞こえてきたり。

男の子を連れて来てるお母さん、小さい姉妹とそのお母さん、女子高生とそのお母さん、一人で来てる70位の男性、杖をついてゆっくり歩くお婆さん、車椅子を押されながらニコニコ笑ってるお爺さん…
本を読む人、小声で話をする人、ボーと一点を見つめている人・・・
皆それぞれ事情を抱えてそれと嫌々ながらなのか真正面からか或いは諦めなのかは分からないが、付き合ってるんだな、と。
その間も看護師の患者さんを呼ぶ声が聞こえてたり、職員と思われる人達が忙しそうに動き回ってた。

10時10分をまわり、かれこれ50分も待ってやっと自分の検査の順番がきた。
名前を呼ばれた部屋に入ると分厚い扉の前で靴を脱いでスリッパに履き替え、机にパソコンとヘッドホンと片耳だけのもう一つヘッドホンみたいなのが机の上に置いてある。その横の丸いすに腰掛けると、分厚い扉が閉められ、検査の係りの人と2人に…左耳は相変わらずザーとなり続けてる・・・
続く…


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